1. 【FUJITAKA TOWEL GINZA】公式オンラインショップ HOME
  2. 商品一覧
  3. CONCORDIA
色の上質さを求めたバスルーム・ライン。

CONCORDIA

色の上質さを求めた
バスルーム・ライン。

日常を豊かにいろどる、
バスまわりのラインナップ。

「CONCORDIA(コンコルディア)」は、ラテン語で
「調和」という意味。バスタオル・フェイスタオル・
ウォッシュタオルにバスマットを加え、水まわりを質の高い
アイテムでトータル・コーディネートできるよう開発した、
バスルーム用ラインナップです。
ひとつ目のポイントは“色”です。
近年、タオル選びで好まれるのはインテリアを邪魔しない
単色系のシンプルなタオルですが、コンコルディアは
その単色の“深み”にこだわりました。
一見、単色に見えるこのタオル……、
じつは何色もの細い糸を組み合わせて織っています。

色の深さにこだわり、
工夫を重ねる。

まず、バス・フェイス・ウォッシュタオルの場合、
微妙にトーンの違う4色に染め分けた細い糸を贅沢に使い、
1枚のタオルに織り上げることで、色に上質な深みを持たせました。
一方、タオル類とは異なり、踏みしめた際の心地よさを大事にした
コンコルディアのバスマットは、タオルと同じ細さの糸を
3本撚り合わせることで糸に太さを出して織り上げています。
アプローチの異なるタオルの色と印象を揃えるには、
糸の色の組み合わせをイチから考える必要がありました。
試行錯誤の末、あえてタオルと異なる3色に染色。
撚り合わせて混じり合うと、タオルの色に限りなく近づき、
かつ、色に深みが出る組み合わせにたどり着いたのです。

隅々まで統一された、上質な色。

加えて、かなり細かい技術の話になりますが、
バスマットの上下左右のミミ・ヘムを同じ色のトーンに
仕上げるのにも、ひと工夫が必要でした。
こうした様々な緻密な工夫の積み重ねで、
コンコルディアの4アイテムは全てが隅々まで
同じ色の印象に仕上がったのです。
深みがあって統一された上質な色合いは、様々な空間に
違和感なく美しく馴染みます。

海外のホテルのように贅沢に。
様々な暮らしに調和するサイズ。

コンコルディアのもうひとつのポイントは、
多様化する住まいや使い方に合わせたサイズ展開です。
例えばバスマット。90×60㎝のマットなら、
間口のゆったりとしたバスルームにぴったり。
折りたためば、ふかふかマットとしても使えます。
60×45㎝の奥行があるマットなら、
一般的な浴室間口で足の踏み場が広く取れます。
また、フェイスタオルなどのタオル類も海外の
ホテルのようなラグジュアリーなサイズを揃えました。
肌触りもワンランク上の上質さです。繊細な糸で
織り上げた、パイルの軽やかさをお楽しみください。

商品情報

CONCORDIA

size
(cm)
price(税込)
BT
70×140
9,900
FT
45×90
4,180
WT
45×60
2,750
BM-L
90×60
13,200
BM-M
60×45
7,150

color

WH(white)
P(silver pink)
G(antique green)
GR(gray)

Cotton 100%

カートに入れる

  • タオルの上手な使い方

    タオルの上手な使い方

    タオルは繊細な織物です。
    長く心地よく使うコツがあります。

    使いはじめに
    • 新しいタオルは、1度水洗いした方が快適に使えます。
    • はじめは細かい毛羽が出ることがありますが、数回の洗濯で出にくくなります。
      ※無撚糸(よりのない糸)のタオルを除く。
    • 新品のまま長年保管すると色落ちの原因になりますので、入手後は早めのお洗濯を。
    洗濯の方法
    • たっぷりの水で泳がせるように洗ってあげましょう。
    • ドラム式洗濯機は、少ない水で洗濯物をたたきつけながら汚れを落とすので、パイルがかたくなる恐れがあります。ドラム式の場合は、乾燥機能まで使用した方がふっくら仕上がります。なるべく水量の多いコースでの洗濯を。
    • ファスナーやマジックテープがついたものと一緒に洗うと、パイルが引っかかる恐れがあるため、ご注意ください。
    洗剤の選び方
    • 変色の恐れがあるため、蛍光剤や塩素系漂白剤のご使用はお避けください。
    • 柔軟剤はタオルの吸水性を損なう場合があるため、使用をお控えください。経年劣化でかたくなったタオルのみ、使用をおすすめします。
    脱水・干し方
    • 長時間の脱水は、パイルがつぶれてかたくなる原因となります。
    • 脱水後に放置するとパイルがつぶれた状態でかたまってしまうので、すばやく干してください。
    • 強い日差しは、色あせやタオルがかたくなる原因になるため、風通しのよい日陰に干します。
    • タオルを濡れたまま放置すると、ニオイやカビ、雑菌の繁殖の原因になりますのでご注意ください。
    ボリュームを持続させるために
    • いつまでもやわらかく、ふっくらとしたタオルを使っていただくため、洗濯後に干す際は、タオルの両端をもって、パタンパタンと振って形を整えてから干してください。空気中で振ることで繊維が立ち、ふわっと仕上がります。
    保管方法
    • なるべく押しつぶさず、ふっくらした状態で保管してください。
    • タオルは湿気を吸うため、風通しの良い場所で保管してください。
    パイルを引っかけてしまったら
    • タオルはデリケートな織物なので、爪などでパイルを引っかけてしまうことがあります。
    • 伸びてしまったパイルは、根元からハサミで切ってください。その時、地の部分を傷つけないようにご注意ください。
    • ヘムやミミがほつれてしまったら、その上からミシンをかけるとほつれの進行を防げます。