部屋干しでも曇天でも3時間半。しかも、心地いい。

速乾ペール

部屋干しでも曇天でも3時間半。しかも、心地いい。

洗濯の変化とともに、
タオルも進化すること。

日本の洗濯スタイルが変わりつつあります。
女性の社会進出による家事の時短や、洗濯機の進化による
夜間の洗濯、花粉や外のホコリを避けての
部屋干しなどが増えた現代。毎日洗濯が必要な
タオルの側も進化しなければなりません。
速乾を究めた「速乾ペール」の出発点は、
タオルメーカーとしての使命感でした。

速乾性の秘密は、
新しい糸。

約2年かけて完成させたのは、曇天でも部屋干しでも
冬の日陰でも3時間半で乾く画期的なタオルでした。
速乾性の秘密は、素材の比率に工夫した新しい糸です。
一般的にタオルの素材は綿ですが、このタオルの場合、
水分拡散性が高いポリエステルを40%以上も綿に混紡。
しかも超極細マイクロファイバーにして、パイル糸には
芯部分のみ使い、肌に当る糸表面はすべて綿で覆った
2層構造の糸を開発しました。綿以上の心地よさ、
やわらかさを実現したのです。

速乾でも厚みを諦めない

速乾ペールがクリアしたもう一つの難題は、ボリュームです。
一般的な速乾タオルは水分の含有量を減らすため、
軽く薄く、パイル(毛足)が短め。藤高はまず、
糸の一本一本の太さから考え、特殊な紡績法でより太く仕上げました。
そしてパイルの丈は長くしながら、根本の地糸部分の
軽量化など工夫をこらすことで乾きやすさをキープ。
速乾性を高めながら、ふっくら感で定評のある
藤高定番タオルに負けないボリューム感を実現したのです

洗う・干すにも便利なサイズ。

速乾ペールの「ペール」は淡いという意味です。
部屋干しでも明るい気分になる、淡い色合いを揃えました。
また、速乾ペールにはバスタオルがありません。
風呂上り用には、フェイスタオルの幅でロング丈の
フェイスロングというサイズをおすすめしています。
小さめですが全身が拭ける吸水力で、何枚も一度に洗える。
部屋干しでもハンガー幅で干せて省スペース。
3時間半で取り込めて部屋が片付く。コンパクトに
効率的に暮らしたい方に画期的な一枚です。

商品情報

速乾ペール

size
(cm)
price(税込)
m-BT
34×120
3,080
FT
34×80
2,420

color

LG(lightgreen)
MT(mint)
IV(ivory)
Y(yellow)
B(blue)
P(pink)

m-BT:綿62% / ポリエステル 38%
FT:綿64% / ポリエステル 36%

カートに入れる

  • タオルの上手な使い方

    タオルの上手な使い方

    タオルは繊細な織物です。
    長く心地よく使うコツがあります。

    使いはじめに
    • 新しいタオルは、1度水洗いした方が快適に使えます。
    • はじめは細かい毛羽が出ることがありますが、数回の洗濯で出にくくなります。
      ※無撚糸(よりのない糸)のタオルを除く。
    • 新品のまま長年保管すると色落ちの原因になりますので、入手後は早めのお洗濯を。
    洗濯の方法
    • たっぷりの水で泳がせるように洗ってあげましょう。
    • ドラム式洗濯機は、少ない水で洗濯物をたたきつけながら汚れを落とすので、パイルがかたくなる恐れがあります。ドラム式の場合は、乾燥機能まで使用した方がふっくら仕上がります。なるべく水量の多いコースでの洗濯を。
    • ファスナーやマジックテープがついたものと一緒に洗うと、パイルが引っかかる恐れがあるため、ご注意ください。
    洗剤の選び方
    • 変色の恐れがあるため、蛍光剤や塩素系漂白剤のご使用はお避けください。
    • 柔軟剤はタオルの吸水性を損なう場合があるため、使用をお控えください。経年劣化でかたくなったタオルのみ、使用をおすすめします。
    脱水・干し方
    • 長時間の脱水は、パイルがつぶれてかたくなる原因となります。
    • 脱水後に放置するとパイルがつぶれた状態でかたまってしまうので、すばやく干してください。
    • 強い日差しは、色あせやタオルがかたくなる原因になるため、風通しのよい日陰に干します。
    • タオルを濡れたまま放置すると、ニオイやカビ、雑菌の繁殖の原因になりますのでご注意ください。
    ボリュームを持続させるために
    • いつまでもやわらかく、ふっくらとしたタオルを使っていただくため、洗濯後に干す際は、タオルの両端をもって、パタンパタンと振って形を整えてから干してください。空気中で振ることで繊維が立ち、ふわっと仕上がります。
    保管方法
    • なるべく押しつぶさず、ふっくらした状態で保管してください。
    • タオルは湿気を吸うため、風通しの良い場所で保管してください。
    パイルを引っかけてしまったら
    • タオルはデリケートな織物なので、爪などでパイルを引っかけてしまうことがあります。
    • 伸びてしまったパイルは、根元からハサミで切ってください。その時、地の部分を傷つけないようにご注意ください。
    • ヘムやミミがほつれてしまったら、その上からミシンをかけるとほつれの進行を防げます。