FUJITAKA TOWEL

FUJITAKA TOWEL GINZA since 1919

藤高タオル 銀座

住所:東京都中央区銀座7丁目12-1藤高ビル1F

TEL:03-6278-8852

営業時間:11:00~20:00

休:年末年始

アクセス:
東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」A3出口 徒歩3分
*2018年4月7日よりA3出口工事中のため、A5出口をご利用ください。
東京メトロ日比谷線・都営地下鉄浅草線「東銀座駅」A1出口 徒歩3分

MAP

FUJITAKA TOWEL GINZA

銀座で上質のタオルに出会う店。

GINZA SIXから裏手へ徒歩1分という場所に、
今治を代表するタオルメーカー、藤高の直営店がオープンいたしました。
ちょっと特別な贈り物やご自宅用にぴったりの各種タオルを取り揃えております。
本当に質のよいタオルの手触りを、ぜひ体感しにいらしてください。

100年の時を表現した店舗デザイン。

店舗に入るとまず目に入る、落ち着いたチャコールブラウンの壁面は、
北米から取り寄せた古材を再利用したものです。
藤高100年の時の積み重ねを、この壁面で表現しています。
そんな店内では、今治の豊かな自然などの映像を眺めながら、
様々なタオルをご覧になれます。
どうぞゆっくりとお過ごしください。

店舗設計に寄せて 中村 好文コメント
創業百年の歴史を誇る「株式会社 藤高」の銀座ショップを設計するにあたって、ぼくは、100年という「長い時間」と「タオルの質感」を同時に表現したいと考えました。折も折、絶妙のタイミングで北米の高地で風除けフェンスに使われていたという風雪にさらされて銀鼠色に変色した古い板材が入手できることになりました。その風合いには洗い晒しのタオルのような日なたの匂いと美しさが宿っていました。新店舗はこの古材をふんだんに使って入念にデザインしました。
中村 好文 YOSHIFUMI NAKAMURA
建築家。1948年千葉県生まれ。1972年武蔵野美術大学建築学科卒業。設計事務所勤務の後、都立品川職業訓練所木工科で家具製作を学ぶ。1981年レミングハウス設立。1987年「三谷さんの家」で第1回吉岡賞受賞。1993年「一連の住宅作品」で第18回吉田五十八賞特別賞受賞。現在、多摩美術大学 美術学部 環境デザイン学科 客員教授。
著作は『住宅巡礼』『住宅読本』『意中の建築 上・下巻』(新潮社) 、『普段着の住宅術』(王国社)、『住宅巡礼・ふたたび』(筑摩書房)、『中村好文 普通の住宅、普通の別荘』『中村好文 小屋から家へ』『中村好文 集いの建築、円いの空間』(TOTO出版)、『暮らしを旅する』(KKベストセラーズ)などがある。

鶴のシンボルにこめた藤高の志。

ロゴマークの鶴は、藤高が大正時代に発表した
「世界鶴」というブランドのロゴをリデザインしたものです。
世界に負けない日本製、今治製タオルを育て上げた、
藤高のものづくりのスピリッツをロゴで表現いたしました。
また、シンプルでありながら主張のあるパッケージデザインも
日本のものづくりをイメージしたものです。

立体パズル感覚で組み合わせる、
パッケージ&ギフト

FUJITAKA TOWEL GINZAでは、お買い物や贈り物がもっと楽しくなる、
オリジナル・パッケージをご用意しました。
それはまるで積み木のような、立体パズルのようなパッケージ。
タオルの組み合わせの悩みをさっと解決し、ギフト選びの手助けをしてくれる、
新しい仕組みのパッケージです。
ギフトに自分用に、タオル選びとともに、パッケージの遊び心もお楽しみください。

ロゴ・デザインに寄せて 柿木原 政広コメント
FUJITAKA TOWEL GINZAのシンボルとして登用された「鶴」は藤高が大正15年に使用していた商標「世界鶴」を再構築して表現しました。藤高が受け継ぐ技術力をシンボル化するだけでなく、その技術を組み合わせることで新しい価値をつくる、そんな想いでロゴをパターン化し新しい柄をデザインしました。
柿木原 政広 MASAHIRO KAKINOKIHARA
アートディレクター。1970年広島県生まれ。ドラフトを経て2007年に株式会社10(テン)を設立。東京ADC会員。
主な仕事にsingingAEON、R.O.Uのブランディング、東京国際映画祭、静岡市美術館、信毎メディアガーデンのCIなどを手掛ける。
2003年日本グラフィックデザイナーズ協会新人賞受賞。NewYork ADC賞、ONESHOW PENCIL賞、東京ADC賞、GOOD DESIGN賞など受賞多数。