隙間夜 Vol.10 「十夜目の灯 」

Vol.10  十夜目の灯  KUM 村松久美子 / ON glass jewelry 岡本有加 2025 12.5(fri)11:20-21:00/12.6 (sat)11:30-20:00 at FUJITAKA TOWEL GINZA

第10回目となる今回は、
石川より金工作家・竹俣勇壱氏と吹きガラス作家・有永浩太氏をお迎えします。
能登半島地震の影響で延期となっていた本展を、
この冬、あらためて開催する運びとなりました。
1階店舗では両氏による器とカトラリーの展示販売を行い、
5階ショールームでは「小さな晩餐会」を開催いたします。
大切な方をお招きする機会が増える年末に向けて、
食卓を美しく彩る道具との出会いをお楽しみください。

Special Event

[要予約]
隙間夜 -小さな晩餐会-

両日とも各回40分/定員6名
参加費:13,200円
(グラスとサーバーのお持ち帰り付き)

  • 第1回 17:00-17:40
  • 第2回 18:00-18:40
  • 第3回 19:00-19:40

特別企画として、作家のお二人を囲む小さな晩餐会を開催します。有永氏のグラスでワインを、竹俣氏の新作サーバーで石川の味覚を。白米千枚田の新米リゾットや加賀レンコンのチップス、さつまいものフィナンシェなど、おふたりにゆかりのある土地の恵みを添えて、作品の使い心地をお楽しみいただきます。グラスとサーバーはお持ち帰りいただける、記念に残るひとときです。


ご予約について
*店舗販売(ご来店)は予約不用です

先着順でのご案内となります
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Mail : customer@fujitaka.co.jp

下記URLよりお申し込みください
https://x.gd/o3oEw

作家紹介

  • 竹俣 勇壱|Takemata Yuichi
    1975年石川県金沢市生まれ。1995年より彫金を学び、2002年独立。主にオーダージュエリー、生活道具、茶道具等を制作している。2004年「KiKU」、2010年「sayuu」、2020年「tayo」開業。2014年にクールジャパン・ワールド・トライアル事業でアラン・デュカスが主宰する「ジュール・ヴェルヌ」でコース料理のカトラリーに選定。2017年に「奥能登国際芸術祭」《海上のさいはて茶室》参加。2019年、G20配偶者プログラム昼食会のカトラリーに選定などがある。2025年FRAGILE BOOKSより「使えないスプーン」を出版。
  • 有永浩太|Kota Arinaga
    大学でガラスを学んだ後、複数のガラス工房・教育機関職員を経て、石川県の能登島で工房設立。近年の出品:吹きガラス-なるかたち、技の妙-(サントリー美術館)CORRELATION - 交流と継承-(岡山県立美術館) 収蔵:岡山県立美術館、金沢卯辰山工芸工房、リッツカールトン東京、PORTOM INTERNATIONAL HOKKAIDO、妖精の森美術館