その名も、風。
空気を紡いだように、軽やかなタオル。

世界鶴 -風-

その名も、風。
空気を紡いだように、軽やかなタオル。

手に取った瞬間、
軽さに驚く。

世界鶴/風は、お店でぜひお手に取って、他のタオルと
重量感を比べてみてほしいタオルです。
見た目のボリュームからは想像ができないほどの軽さです。
まるで空気を紡いだように、そよ風のように、軽やかです。
じつは、藤高には、これまでにも軽さが特長のタオルがあり大人気でした。
しかし、世界鶴シリーズを作るにあたって与えられた課題は、
そんな人気のタオルを超えるインパクトを与えることだったのです。

軽さの秘密は、
糸の中の空洞。

軽量タオルの秘密、それは糸の中にあります。
世界鶴/風の糸は、1本1本の内側がストローのように空洞になっています。
細い糸に特殊な加工であけた、目では見えないほどの細い穴です。
これまで藤高が作った軽量タオルは、中空率20%ほどの空洞でしたが、
私たちはもっと軽いタオルを作るため、さらに空洞を大きくすることに挑みました。
しかし、糸というのは非常に繊細です。穴を大きくすれば、
加工の途中で切れたり、糸が抜け落ちてしまったりします。
私たちは、この加工に耐える、強くしなやかな糸を探しました。

軽いだけでなく、
もっと丈夫に。

世界鶴/風の糸の原料に選んだのは、綿の王様と呼ばれる、ギザです。
ピラミッドで有名な都市、ギザの名前からも分かるように、
エジプト生まれ。繊維が長く、しかも丈夫な綿です。
開発にあたり、私たちは世界の様々な綿で中が空洞になった糸を作り、
耐久性やしなやかさを試し、とうとうこのギザにたどりつきました。
結果、糸の中空率は約40%に。
丈夫さを保ちつつ、さらなる軽量化に成功しました。

軽さとボリュームを両立。

世界鶴/風は超軽量というだけではありません。心地よさも追求しています。
何度も何度も試作をくりかえし、軽いだけの薄いタオルにならないよう、
織り方や密度も工夫。軽さとボリュームを両立させました。
だから、軽いのに心地よさがプレミアム。まずは
手に取って実感してください。その軽さは、きっと贈り物として
受け取られた方にも嬉しい驚きとなるでしょう。
吸水性もしっかりしていて、風呂上りにもぴったり。
温泉やアウトドアの旅にも、持っていきたくなる軽さです。

商品情報

世界鶴 -風-

size
(cm)
price
BT
68×130
¥10,000
m-BT
--
--
FT
34×80
¥3,300
WT
--
--
HT
--
--

color

white
タオルの上手な使い方

タオルの上手な使い方

タオルは繊細な織物です。
長く心地よく使うコツがあります。

使いはじめに
  • 新しいタオルは、1度水洗いした方が快適に使えます。
  • はじめは細かい毛羽が出ることがありますが、数回の洗濯で出にくくなります。
    ※無撚糸(よりのない糸)のタオルを除く。
  • 新品のまま長年保管すると色落ちの原因になりますので、入手後は早めのお洗濯を。
洗濯の方法
  • たっぷりの水で泳がせるように洗ってあげましょう。
  • ドラム式洗濯機は、少ない水で洗濯物をたたきつけながら汚れを落とすので、パイルがかたくなる恐れがあります。ドラム式の場合は、乾燥機能まで使用した方がふっくら仕上がります。なるべく水量の多いコースでの洗濯を。
  • ファスナーやマジックテープがついたものと一緒に洗うと、パイルが引っかかる恐れがあるため、ご注意ください。
洗剤の選び方
  • 変色の恐れがあるため、蛍光剤や塩素系漂白剤のご使用はお避けください。
  • 柔軟剤はタオルの吸水性を損なう場合があるため、使用をお控えください。経年劣化でかたくなったタオルのみ、使用をおすすめします。
脱水・干し方
  • 長時間の脱水は、パイルがつぶれてかたくなる原因となります。
  • 脱水後に放置するとパイルがつぶれた状態でかたまってしまうので、すばやく干してください。
  • 強い日差しは、色あせやタオルがかたくなる原因になるため、風通しのよい日陰に干します。
  • タオルを濡れたまま放置すると、ニオイやカビ、雑菌の繁殖の原因になりますのでご注意ください。
ボリュームを持続させるために
  • いつまでもやわらかく、ふっくらとしたタオルを使っていただくため、洗濯後に干す際は、タオルの両端をもって、パタンパタンと振って形を整えてから干してください。空気中で振ることで繊維が立ち、ふわっと仕上がります。
保管方法
  • なるべく押しつぶさず、ふっくらした状態で保管してください。
  • タオルは湿気を吸うため、風通しの良い場所で保管してください。
パイルを引っかけてしまったら
  • タオルはデリケートな織物なので、爪などでパイルを引っかけてしまうことがあります。
  • 伸びてしまったパイルは、根元からハサミで切ってください。その時、地の部分を傷つけないようにご注意ください。
  • ヘムやミミがほつれてしまったら、その上からミシンをかけるとほつれの進行を防げます。